デリケートゾーンの臭いの原因が細菌性膣炎と診断された時

デリケートゾーンの臭いが気になって、オリモノが増えた場合、すぐに婦人科に行く方もいます。
その対処は一番正しいことで、膣や婦人科系の病気を心配される方も多いです。
そこで『細菌性膣炎』と言われてどうしようと思っていてる方、そんなに心配は要らないです。

細菌性膣炎とは、膣内に細菌が増えた状態です。
カンジダ膣炎やトリコモナスと言った具体的な病名ではなく、何らかの原因で本来膣にいる善玉菌よりも悪玉菌が増えた状態です。

誰でも起こる病気で、ホルモンバランスの影響でもなってしまうくらいですから、妊婦の3割は一度はかかると言われています。
膣内の菌のバランスが悪くなると考えてください。

細菌性膣炎のデリケートゾーンの臭いは、魚の生臭い臭いが特徴です。
生理や性行為後に特に臭いがきつくなります。
婦人科での治療は、飲み薬が一般的で、数日で改善します。

家でのケア方法としては、清潔にすることです。
この時に気をつけたいのが、石鹸をつけてゴシゴシ洗いすぎることです。
できれば、石鹸の泡で優しく洗うだけでOKです。
膣内洗浄としては、生理時のビデ程度で、あとは規則正しい生活と野菜などのバランスの良い食事をしてください。

細菌性膣炎を機会に、デリケートゾーン専用の石鹸を使ってみるのも良いでしょう。
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デリケートゾーンの臭いが気になるときには、すぐに受診すると、かえって安心です。
病気としては、心配なものではなく、薬がなくても自然治癒することも多いです。